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カンバセーションシンガーズ西宮を開催しました

歌と会話でつながる、地域交流のひととき

2026年9月13日、ホーミーリハビリデイサービス西宮北口にて、「カンバセーションシンガーズ西宮」を開催しました。

今回も地域住民の皆さまや、ホーミーリハビリデイサービスの利用者さまにご参加いただきました。

「自分のトリセツ」で知る、意外な一面

今回は、6名の方にご参加いただきました。

イベントの前半では、「自分のトリセツ」をテーマに、自分の性格や意外な一面について、一人ずつお話しいただきました。

「姉御肌で、つい先回りして行動しちゃう」

「実は、構ってちゃんなんです」

「アウトドア派に見られるけれど、実はインドア派」

など、普段はなかなか聞くことのできない一面が次々と明かされ、自然と笑顔や会話が広がりました。

カンバセーションシンガーズでは、歌を楽しむだけでなく、誰もが安心して自分のことを話せる環境づくりも大切にしています。参加者の皆さんが自然に会話へ加われるよう、話しやすい雰囲気を心がけながら進行しました。

仲間と声を合わせる喜び

会話の後は、発声練習と歌のレッスンを行いました。

まずは、声を出す前に身体をほぐし、呼吸を整えながら、無理なく声を出すための発声練習からスタート。参加者の皆さんも、先生のアドバイスを聞きながら、一つひとつの音や言葉を大切に練習しました。

今回練習した楽曲は、

  • ゴダイゴ「ビューティフル・ネーム」
  • 坂本九「上を向いて歩こう」

の2曲です。

誰もが一度は耳にしたことのある親しみやすい楽曲で、歌詞に込められた想いを感じながら、声を合わせました。練習が進むにつれて皆さんの声も少しずつ大きくなり、会場は明るく温かな歌声に包まれました。

カンバセーションシンガーズでは、歌の上手さだけを求めるのではなく、一人ひとりが自分らしく声を出し、仲間と一緒に歌うことを大切にしています。

障がいの有無や年齢に関係なく、それぞれが自分の声で想いを届けることで、聴いてくださる方へ勇気や希望を届けられる活動を目指しています。

違いを知ることが、共生につながる

カンバセーションシンガーズ西宮には、さまざまな生活背景や経験を持つ方が参加されています。

年齢や障がいの有無、家庭環境や仕事など、それぞれ異なる人生を歩んできた方々が、一緒に歌い、会話をすることで、お互いの違いを自然に理解し合える時間が生まれています。

「違いを知ること」は、共生社会を実現するための第一歩です。

私たちは、音楽を通じてそのような出会いや気づきを生み出せる場を、これからも地域の中で育てていきたいと考えています。

参加申込はLINEからお願いします

カンバセーションシンガーズ西宮の毎月の開催案内や参加方法は、LINEオープンチャット「ワンフラットラウンジ」でお届けしています。

\カンバセーションシンガーズの参加申し込みはこちら/

初めての方も大歓迎です!

歌が好きな方、人と話すことが好きな方、地域とのつながりをつくりたい方など、どなたでもお気軽にご参加ください。

これからも、一人でも多くの方が「声を出す楽しさ」と「誰かとつながる喜び」を感じられる場を、地域の皆さんと一緒につくっていきます。