SHARE !
instagram YouTube
カンバセーションシンガーズ西宮を開催しました

会話と歌を通して、お互いの違いを知り、つながる時間

2026年5月17日、ホーミーリハビリデイサービス西宮北口にて、「カンバセーションシンガーズ西宮」を開催しました。

今回も地域住民の方や利用者様にご参加いただき、歌だけでなく会話も大切にしながら、温かな交流の時間を過ごしました。

今回のテーマは「1か月の出来事」を共有すること

今回は4名の方が参加してくださいました。

イベントの前半では、前回の開催から約1か月の間にあった出来事について、一人ずつお話しいただきました。

家庭での出来事や仕事のこと、日々感じていることなど、それぞれの近況を共有しながら、お互いの話に耳を傾ける時間となりました。

カンバセーションシンガーズでは、歌だけでなく「安心して話せる環境」をつくることも大切にしています。

参加者の皆さんが自然と会話に参加できるよう、話しやすい雰囲気づくりを心掛けながら進行しました。

歌を通して、誰かに想いを届ける

会話の後は、発声練習と歌のレッスンを実施しました。

現在は、8月30日に伊丹市立松崎中学校で開催予定の能登半島地震チャリティーコンサートへ向けて練習を重ねています。

今回練習した楽曲は、

  • 中島みゆき「時代」
  • 中西圭三「ぼよよん行進曲」

の2曲です。

カンバセーションシンガーズでは、ただ歌を楽しむだけではなく、「歌声を誰かに届けること」を大切にしています。

障がいの有無や年齢に関係なく、一人ひとりが自分の声で想いを届けることで、聴いてくださる方へ勇気や希望を届けられる活動を目指しています。

参加者の声

参加者の方からは、

「1か月に1回、このような場所があって助かっています。」

「いろいろな話をして、歌も歌って、自分のため込んでいた思いをみんなに聞いてもらえてすっきりしました。」

という感想をいただきました。

歌うことだけでなく、安心して話せる場所があることも、この活動の大きな価値の一つだと感じています。

違いを知ることが、共生につながる

カンバセーションシンガーズ西宮には、さまざまな生活背景や経験を持つ方が参加されています。

年齢や障がいの有無、家庭環境や仕事など、それぞれ異なる人生を歩んできた方々が、一緒に歌い、会話をすることで、お互いの違いを自然に理解し合える時間が生まれています。

「違いを知ること」は、共生社会を実現するための第一歩です。

私たちは、音楽を通じてそのような出会いや気づきを生み出せる場を、これからも地域の中で育てていきたいと考えています。

参加申込はLINEからお願いします

カンバセーションシンガーズ西宮の毎月の開催案内や参加方法は、LINEオープンチャット「ワンフラットラウンジ」でお届けしています。

\カンバセーションシンガーズの参加申し込みはこちら/

初めての方も大歓迎です!

歌が好きな方、人と話すことが好きな方、地域とのつながりをつくりたい方など、どなたでもお気軽にご参加ください。

これからも、一人でも多くの方が「声を出す楽しさ」と「誰かとつながる喜び」を感じられる場を、地域の皆さんと一緒につくっていきます。