— オープンチャットを基盤に、街づくりの“ファン化”を可視化 —
この記事の内容
ONE flat(以下、当社)は、地域住民・医療・介護・福祉関係者を横断的につなぐ新たなコミュニティ施策として、「ONE flat Lounge(ワンフラットラウンジ)」を発足いたしました。
ONE flat Loungeは、従来の一方向的な情報発信ではなく、まちづくりを「自分ごと」として参加できる接点をつくることを目的としたコミュニティです。
当社は、地域住民・医療・介護・福祉関係者を横断的につなぐ新たなコミュニティ施策を展開しています。
地域には、「制度のバリア」「物理のバリア」「心のバリア」「情報のバリア」といった複数のバリアが存在しています。4つのバリアはどれも大切で、行政と民間で果たす役割が異なります。民間企業が果たす役割として重要なのが「心のバリア」と「情報のバリア」だと考えており、ワンフラットは、日々そのバリア解消へ向けて取り組んでいます。

本取り組みでは、オープンチャットを活用し、当事者同士がつながることで新たな気づきや実践知が循環する環境を設計しました。対面が難しい方でもオンラインで関われる仕組みにより、誰もが参加可能な共生社会の実現を目指します。
また、専門領域に閉じない多様な知識共有と、運営の透明性を高めることで、バリアを乗り越えるプロセスそのものを社会に開いていきます。
地域医療・介護・福祉の現場においては、制度や専門性の高度化が進む一方で、
といった課題が顕在化しています。
こうした中で当社は、「関係人口の創出」および「共創型コミュニティの形成」を重要なテーマと捉え、単なるサービス提供を超えた“参加型の街づくり”を推進しています。
ONE flat Loungeは、オープンチャットを基盤としたコミュニティです。
「街づくりを“自分ごと”にするための接点」
Instagram、TikTok、Youtube のライブなどで発表も予定しています。
本コミュニティは、以下の取り組みと連動します。
これらの活動を横断し、参加者をつなぐ“ハブ機能”を担います。
ONE flat Loungeは、単なるコミュニティではなく、以下の設計思想に基づいて構築されています。
参加人数やアクティブ度を「まちづくりの量的指標」として捉え、従来測定が難しかった“共感・関係性”を数値として扱います。
2. 精神的ハードルの低減
医療・福祉領域における参加の心理的障壁を下げ、誰もが関われる設計を重視しています。
ONE flat Loungeは、次のような方が安心して参画できるコミュニティを目指します。
発信主体と受信者という関係ではなく、「共に関わる関係性」への転換を目指します。
次のような企画を予定しております。
ONE flat Loungeへの参加は、以下より可能です。

※詳細は公式サイト・各種媒体にて順次公開予定
株式会社ONE flat
代表取締役社長 木下 一平
所在地:兵庫県西宮市南郷町9-20-101
事業内容:訪問看護/福祉用具貸与販売/通所介護
Webサイト:https://one-flat.com/