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2025/11/27
転職ストーリーVol.1:未経験でも訪問看護に飛び込んだ”理由”とは?


Q1. Hさんの転職理由を教えてください。

前職の病院では、上司の機嫌に振り回される日々でした。


出勤直後から
「今日は大丈夫かな」と顔色を伺い、
相談もできずに抱え込むこともしばしば…。


本来は患者さんに向き合いたいのに、
人間関係に気を遣う時間が多く、
看護師としてのやりがいを見失いかけていました。


また、中堅という立場ゆえに責任だけが増え、自由に動けない板挟みのストレスも。



「もっと自分の判断で動き、
利用者さんに寄り添える働き方をしたい」

――そう思い、転職を決意しました。

Q2. ONE flatに入社しようと思ったきっかけは?

きっかけは、幼なじみであり、看護師仲間でもある友人からの紹介でした。


立ち上げメンバーを探していると聞き、
代表の木下と初めて顔を合わせて事業構想を聞いたときは、

正直「訪問看護は未経験だし不安」という気持ちが強かったです。


それでも、
「もっと自由に挑戦したい」
という思いを抱えていた私にとって、

ONE flatの
「自由度の高さ」や「ゼロから一緒に事業をつくっていける環境」はとても魅力的でした。



立ち上げに関わるリスクはあるけれど、仲間と一緒なら乗り越えられる。

資格があるから、もし合わなければやり直せる。

その安心感も後押しして、ワクワク感の方が勝ったんです。


結果的に
「新しい挑戦ができる場に飛び込みたい!」
という気持ちが強くなり、入社を決めました。

Q3. 実際にONE flatで働いてみてどうですか?

実際に働いてみると、
直行直帰など働き方の自由度が高く、自分のペースで動けるのが大きな魅力です。


さらに、
「職員のやりたいを応援するカルチャー」
が根付いていて、

ただ決められたことをこなすのではなく、
自分のアイデアや意見を反映しやすい環境があります。


特に感じるのは、「裁量権の大きさ」です。


訪問先には医師が常にそばにいるわけではありません。


電話やメールがすぐにつながるとも限らない。


だからこそ、
その場での看護師自身のアセスメント力と
判断が患者さんの安全を左右します。



病棟時代は「とりあえず上に報告」が基本で、自分の決断が直接結果につながる場面は少なかったのですが、

ONE flatでは
「今この瞬間に自分がどう動くか」が
そのまま患者さんの生活に結びつきます。


責任は重いですが、それだけ信頼され、任されている実感があります。


「ここまで任せてもらえるんだ」
というやりがいと緊張感の共存――

それが訪問看護の魅力であり、ONE flatならではの働きがいだと思います。

Q4. 今後、ONE flatで実現したいことは?

まずは「胸を張って友人に薦められる職場」をつくりたいです。


働きやすさはもちろん、
看護師やリハ職が
「自分のやりたいケアを叶えられる余白」
があることが大事だと思っています。


そのために、教育体制や情報共有を整え、
現場に余裕をつくる仕組みづくりにも取り組んでいます。


さらに、子ども食堂やイベントなど地域に開かれた活動を通じて、

「ONE flat=おもしろい会社」

と認知されるブランドづくりも目指しています。

Q5. 最後に、Hさんが考える”訪問看護のやりがい”を教えてください

一番は「自分の判断が利用者さんの”人生”に直結する」ことです。


病棟ではできなかった柔軟なケアや、
利用者さんの生活に寄り添ったオーダーメイドの支援ができるのは訪問看護ならでは。


「名前を覚えてもらえる関係性」や、
「家で看取りたい」という願いを支えられる瞬間には、看護師としての誇りを強く感じます。


リスクと願いの間で、その人らしい生き方を守る”伴走”ができる――

それが私にとって最大のやりがいです。