ピノ児童発達支援事業所
SHARE !
instagram YouTube
できないをフラットに、
未来の選択肢を広げる療育
ピノ児童発達支援事業所
  • 国家資格「言語聴覚士(ST)」が常勤し、専門的な発達アプローチを実施
  • 新版K式発達検査2020・WISC-Vを用いて、お子さまの発達を数値で継続評価
  • 学校・プレスクール風の環境で、時間割に沿った集団・個別療育を提供
  • 養老複合型施設ならではの多世代交流を通じ、社会性や礼節を育む
  • セラピードッグ(ボーダーコリー)が在籍し、情緒の安定をサポート
  • マジックミラー付きの部屋で、保護者様が療育の様子をいつでも確認可能
  • 添乗員同乗・チャイルドシート完備の送迎バス(1日3回)で送り迎えも安心
  • 手ぶらでおむつ(おむつサブスク)や選べる昼食(お弁当・給食)で保護者様の負担を軽減

ピノ児童発達支援事業所の特徴

学校・プレスクール風の環境と時間割
就学後の生活を見据えた習慣作りを行います。
施設内は就学前のお子さまがスムーズに学校生活へ移行できるよう、プレスクール風の空間となっています。時間割形式でことば・かず・せいさく・おんがく・どうとくなどの授業を実施し、集団生活に必要な基盤やルールを楽しみながら育みます。
多世代交流と動物(ワンちゃん)との触れ合い
心豊かに育つ独自の環境を整えています。
養老複合型施設であることを活かし、おじいちゃん・おばあちゃんとの日常的な交流を通して社会性や礼節を自然に学びます。また、施設内にはセラピードッグ(ボーダーコリー)が在籍しており、動物との触れ合いを通じて情緒の安定や優しい心を育みます。

ピノが選ばれる理由

言語聴覚士(ST)が常勤
専門スタッフによる発達評価(新版K式発達検査2020、WISC-V知能検査)を行い、発達レベルを数値で継続的に追跡・アプローチします。
学校・プレスクール風の環境
時間割形式の授業を取り入れ、就学前の生活習慣や集団行動の基盤を育みます。
多世代との交流(養老複合型)
高齢者との日々の交流を通して、社会性や礼節を自然に学びます。
ワンちゃんがいる環境
施設内にはボーダーコリーがおり、動物との触れ合いを通じて情緒の安定を促します。
安心のサポート設備
マジックミラー越しの見学部屋、静養室、添乗員同乗・チャイルドシート完備の1日3回無料送迎車を配備。

療育プログラム(5領域への取り組み)

以下の「5つの領域」に基づき、集団療育と専門スタッフによる個別療育を組み合わせたプログラムを実施します。

01健康・生活
目的
基本的生活習慣の自立、心身の健康づくり
取り組み

手洗い・うがい・身の回りの整理整頓の習慣化

プレスクール風の「じかんわり」に沿った規則正しい生活リズムの形成

姿勢保持や体の正しい使い方のアドバイス

02運動・感覚
目的
体の動かし方(粗大・微細運動)の発達、感覚の統合・調節
取り組み

微細運動:ブロック遊び、製作活動、箸や鉛筆の正しい持ち方トレーニング

粗大運動:リズム体操、室内遊具での全身運動、ワンちゃんとの散歩やふれあい

感覚統合:手先を使った触覚刺激や、体幹を鍛えるバランス遊び

03認知・行動
目的
物の概念・数の理解、状況に応じた適切な行動・推論
取り組み

フラッシュカードやパズルを使った「ことば・かず」の学習

視覚支援(絵カード・スケジュールの見える化)による見通しの持てる行動支援

個別課題(ST個別等)による集中力・思考力の育成

04言語・コミュニケーション
目的
言葉の理解と発声、自分の気持ちの表現、やりとりの獲得
取り組み

言語聴覚士(ST)による専門的個別アプローチ(発音・言葉の促し・読み書き支援)

絵本の読み聞かせ、ごっこ遊びを通じた表現力の育成

ワンちゃんへの声かけ・指示出しを通じた伝わる喜びの体験

05人間関係・社会性
目的
他者との関わり、ルールやマナーの習得、協調性の育成
取り組み

集団でのプログラム(制作・お食事等)を通じた順番交代・ルール理解

世代を超えた温かい触れ合い(おじいちゃん・おばあちゃんとの交流)

ワンちゃんを優しく撫でる・世話をする体験を通じた思いやり・共感性の育み

一日の流れ

午前・午後・全日の3つのご利用区分からお選びいただけます。

8:30-9:00
順次お迎え・受入
9:00
朝の会・活動スタート
9:30
屋外での実体験(散歩、公園、電車見学など)
10:30
療育授業(ことば / かず / せいさく / おんがく / どうとく)
12:00
昼食(お持ち込み・仕出しお弁当から選択可能)
15:00
午後の部 療育授業・個別療育
16:30
順次送迎・ご帰宅

保護者様のご負担を軽減するサービス

おむつのサブスク
保管サービスおよび選べるおむつサブスクを導入
選べる昼食
お弁当のご持参だけでなく、事業所手配のお弁当・給食の利用が可能。
日々の可視化
専用アプリで日常の様子や療育レポートを写真・文章で確認。
持ち物一覧
着替え、外出用帽子、水筒のみ(昼食利用時は歯ブラシ)。

スタッフ紹介

児童指導員・言語聴覚士
佐藤 あゆみ (さとう あゆみ)
保有資格: 言語聴覚士(ST) / 保育士 / 幼稚園教諭二種免許
好きなこと
子どもたちと一緒に外で思いっきり遊ぶこと(特にかけっこやボール遊び)。手芸が好きで、フェルトを使った手作りおもちゃの制作にハマっています。
得意なこと
お子さまの「伝えたい気持ち」を言葉やサイン、絵カードなどで引き出すこと。個別課題の中に、楽しく取り組めるゲーム要素を取り入れること。
メッセージ
お子さまの小さな「できた!」の瞬間に立ち会えることが、私の何よりの喜びです。その笑顔を一つでも増やせるよう、一人ひとりの個性と向き合い、ご家族の皆様と一緒に可能性を広げていきたいと思っています。「ピノに行きたい!」とキラキラした笑顔で来てもらえるような、楽しくて安心できる居場所を作っていきます。

利用料金 & 送迎エリア

ご利用料金
児童福祉法に基づく規定上限額に準じます(3歳〜6歳の未就学児は無償化対象)。詳細はお問い合わせください。
送迎対応エリア
事業所から片道15分程度(半径5km圏内)。片道15分圏外の場合もルートによりご相談に応じます。

ご利用の流れ

STEP01
お問い合わせ
お電話または公式LINEよりご連絡ください。
STEP02
見学・体験調整
日程を調整し、ご案内します。
STEP03
ご見学・無料体験
お子さま同伴の体験授業も無料でお試しいただけます。
STEP04
受給者証の申請・ご契約
利用開始手続きを進めます。

お知らせ

2027年4月「放課後等デイサービス」開設予定
7歳〜18歳の小中高生を対象とした放課後等デイサービスを開始予定です。
未就学期から就学後まで、一貫した切れ目のない支援体制を整えてまいります。

事業所概要

事業所名
ピノ児童発達支援事業所
所在地
〒663-8107 兵庫県西宮市瓦林町15-7-201
TEL
0798-78-3953
営業時間
9:00〜18:00(月〜金曜日)
営業日
土日休み、年末年始休み